November 2010

November 30, 2010

美術としてすぐれているもの。


さほど宇宙に執着はないんですけどね。

この静止画は、美術としてすぐれています。








6b48ac83b18832d36dc708a368b39333















20071113_kaguya_02













造形的には、もう少し満月の状態でない地球の映っている画像のほうが

すぐれているんですけど、転載できないので。。。















20071113_kaguya_03












これが万が一作り物だったしても、月である前に地球である前に、、、綺麗ですね。



salesmaster080 at 18:45トラックバック(0) この記事をクリップ!

November 29, 2010

そういう季節。


ちゃんと仕事しろぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い ぼす。。。

ということで、さて今日は、

クリスマスに向けて、ギフトジュエリーの一部、ご紹介です。

画像 004

K18WGダイヤモンドプチネックレス

月とハートのモチーフのもの。。。観れば分りますか。。。

画像 003

少しだけダイヤの大きめのデザインネックレスとプチネックレス。

観れば分かりますか。。。

画像 002

チャームが2重になったプチネックレス。価格がとてもリーズナブル。

画像 001

ダイヤの留め方のキレイなPTリング。観れば分りますね。

沢山ありますから、UPはこれぐらいにしておきますね。

イメージを想い浮かべながら、どうぞお早めにご用意下さいね。



salesmaster080 at 13:03トラックバック(0) この記事をクリップ!

November 27, 2010

スペシャリスト


そろそろ忘年会のシーズンですね。

去年、忘年会という名目で出かけた温泉のお話を少ししますね。

大田市に温泉津温泉という歴史ある温泉があるんですね。

浴びるほど飲んだ翌日だったんですけど、、、酷かったです。

何が?というとね、、、

温泉津温泉には、元湯と薬師湯の2つしかないんですね。

で、せっかくだから、無加工のお湯のほうがいいだろうと元湯の方を選んだんですね。

この元湯というのが、初めから46度の源泉そのものなんです。

野外の源泉が沸いている所から、湯船までの間に自然に冷まされて、

入浴に適した温度に・・・・  ・・・・ 

・・・・ んッ なってねぇぇぇぇよぉぉぉおお。

これさぁ、熱湯甲子園かよ ってぐらいの熱さなのね。

記憶があいまいなんですけど、浴槽上の温度計が46℃か47℃だったような。。。

浴槽の手前の洗い場には、私を含め4〜5人のオジサンが、腰を落としているんですね。

・・・誰も、、、誰も入ろうとしないんですね。

とってつけたような、ありきたりの世間話が延々続いていくんです。

何でも数年間、毎日来ているオジサンが言われるには、

未だかつて、これだけ熱かったことがないと。。。

     あのさぁぁぁ、、、初めて来たんだよね。。。おれ。。。

タライに湯船から、少しだけ掬って足にかけただけで、絶叫しそう。

世間話の合間、合間にお決まりのように繰り返されるWORD、、、

「いやぁぁぁぁぁ  入れませんな。。。」

「入れませんな。  無理ですわ。。。」

比較的若いオジサンが意を決して立ち上がると、、、

おぉぉぉぉぉ って感じでドヨメキが起こるんです。。。

「・・・イカレマスカナ。。。?」

「・・・イッテミマス。。。」

オジサン入浴・・・10秒経たぬ間に、

「・・・ムリ。。。ムリ。。。」

あきらめて、 というより尻尾を巻いて逃げ帰るオジサン続出。

それでも人気の温泉地なので、入れ替わりに入場して来る人も、もちろんいるんです。

中には、オジサンと呼べない若者が勢いをつけて湯船に浸かると、

入れないオジサン達は、再びドヨメキ、

「・・・いやぁぁぁぁぁ やっぱり若い人は違いますな。。。」

といっても、入った若者も・・・

「・・・ムリ。。。絶対ムリ。。。」

30秒は浸かっていられない。

・・・で・・・

080は浸かったのか? というと、、、

、、、5秒。。。    それでも自分を褒めてあげたいと思いま--------す。


島根県の大事な観光地なので申し上げておきますが、

くれぐれも、普段はこんなことはないんだそうです。 

それと、もう一つの薬師湯の方は、低めの温度に設定されているそうですので、

熱いのが苦手な方はそちらにどうぞ。

湯の華も付いた効能豊富な1000年の歴史ある温泉なんです。

img01



さて、本題に入るのがとても遅いんですが、

何がスペシャリストかというと、

画像 004

今では、装飾品としても考えて頂けるメガネですが、

やはり、視力矯正が第一であるわけです。

お客様にとって、いかに最適・快適なメガネをかけて頂けるかを

ご提供するのがメガネのスペシャリスト

「認定眼鏡士」です。

画像 002


当店には2名の眼鏡士が常駐して対応させて頂いており、

いろいろなご要望にお答えいたします。


  ・・・・本題、短いですね。    では、また。



salesmaster080 at 14:19トラックバック(0) この記事をクリップ!

November 26, 2010


細かな雨の朝ですね。

夏は、あんなに暑かったんですけど、冬は今年も普通に寒いらしいですね。

毎年、同じなんですけど、駐車場には朝、楓の葉が散乱しています。

画像 006

これは、これで風情があるのだから、、、とお掃除しませんでした。

あまりの多さに、けして心折れたわけではありませんよ。

画像 009

けして心折れたわけではありませんよ。

画像 008

けして心折れたわけではありませんよ。

salesmaster080 at 10:47トラックバック(0) この記事をクリップ!

November 25, 2010

SportVision


ご機嫌いかがでしょうか?

今、入荷しましたというわけではないんですけど、

コレッ・・・いいですよ。。。

画像 002

ZERO RH+ LUX JAPAN SPECIAL

まず軽い。フィット感に優れ、一見、ビジネスには向かないようなデザインですが、

掛けると、意外、違和感なく、逆に洒落てアクティブな印象に映ります。

スポーツビジョンと言いながら、遠近両用に最適なレンズサイズ。

画像 004
画像 005

カラーは全8色。価格¥23,625 なんですが、

遠近両用のレンズを入れても3万円を超えません。 もちろん当店での話ですが。。。

salesmaster080 at 11:20トラックバック(0) この記事をクリップ!

November 23, 2010

INFO BREITLING

画像 001


こんにちは。

新しいINFO BR で刀匠の方のインタビューが載ってましたね。

BRの時計ケースとの対比をされているものですが、

その中で、玉鋼について触れてありました。。。

唯一、島根の1カ所でしか作られないと・・・

島根という言葉が出ていましたから島根のBR取り扱い店としましては、

それについて、少しだけ書いておきますね。

玉鋼(ハガネ)というのは砂鉄を原料とし、たたら製鉄により造られる和鋼で、

合金鋼ではなく、不純物の少ない純粋な鉄-炭素合金のこと。

昔から、島根県出雲地方では良質な砂鉄(真砂砂鉄)がとれ、

中国山脈の森林から作られる炭が豊富にあることで鉄文化が栄えました。

現在は、島根県仁多郡奥出雲町において国家の伝統技術継承事業として

日立金属が受託して少量のみ生産されており、

刀匠のみに出荷されています。

日立金属は、ヤスギハガネが有名ですが、どうして安来なのかというと、

その玉鋼を全国へ送り出した積出港が安来だったというわけです。

玉鋼の伝統知識を基礎として現代の最新技術を駆使して造られる鋼が、

高品質な鋼として有名なヤスギハガネなんです。

もののけ姫のたたらの舞台であったのが、この中国山地、出雲国だ。

ということらしいですし、

ヤマタの大蛇伝説も、

当時から盛んで、3昼夜70時間絶やすことなく燃やされたタタラ火が、

山里から見たとき、連なり、オロチの赤い目のように見えたところから、

考えられた。。。とか。

有名な安来節のドジョウ掬いも、実は、ドジョウではなく、

砂鉄を掬っていたのを、面白く誇張したものだ。。。とか。

いろんな話があるんですね。


        ・・・余談でした。

salesmaster080 at 15:13トラックバック(0) この記事をクリップ!

November 21, 2010

いつもながらナンカやってます。


ご機嫌いかがでしょうか?

えッ、またUP?って思われるかもしれませんね。

いいえ、きっとお思いのことでしょう。。。

今まで、ほとんどお店のことUPしなかったんですけど、実は、

ほとんどいつも、何かやってるんですよね。。。

UPしなかったのは、全く不徳のいたすところ。

ということになりますか・・・なりますよ・・・そうですね。。。

と、いうことで今、ロイヤルアッシャーエンゲージメントリング店頭キャンペーン、、、

画像 017

グレードUPは、クラリティ・グレードで、VS1がVVS2へ VVS2がVVS1へUPいたします。

詳しくは店頭にて。ということなんですけど、

元々、他の追随を許さない完璧なカットブランドであるアッシャーダイヤモンドで、

VVSというと、これ以上のものは、もうないようなものなんですね。

画像 011

ROYALの称号が示すとおり、とても格調高いのですが、

近年はその伝統とバランスをとりながら、

若いお二人に好まれるような表情豊かなデザインが目を引きます。

画像 014
画像 015

シンプルなラインは今現在でもお求めになられる方も多いのですが、

メーカーの出荷ランキングでは、

サイドにメレやパベのダイアをあしらったものが人気が高いようです。

エンゲージといっても元々が装飾品なので、、、可愛くなきゃね。。。ということなのでしょうね。

画像 013

草花をモチーフにしながらもクラシックにはならないエレガントなデザイン。。。

エンゲージリングは他多数、バリエーション豊富に展示しております。


キャンペーン対象外ではあるのですが、ありそうで、

アッシャーになかった注目のリングがこれです。

画像 012

このリングは、アッシャーのダイヤモンドだからこそ映えるものなんですね。

いかに、アッシャーのカットが優れているのか、思い知らされる気がします。


キャンペーン期間は、来年1月10日まで続きます。

ぜひ、この機会に最高のカットブランドの輝きに触れて頂きたいと思います。

ご来店お待ち致しております。

                              では。


salesmaster080 at 16:15トラックバック(0) この記事をクリップ!

November 20, 2010

TASUWAMONO


いかがお過ごしでしょうか?

久しぶりに、懐かしいご尊顔を拝しましたので、UPさせて頂きます。

十数年、当社ならびにBRをご愛顧頂いておりますT様

新たにお求めになられたSアベンジャー・・・存在感ありますね。

画像 009

冬に向けて、コレクションの一部をバンド交換させて頂きました。

画像 007

歴代のコレクションのお話を聞き、いつもながら、

BRへの情熱には頭が下がる080なのでした。



もう一方のツワモノ様は、

お店にコンナ物を持ち込んで、おくつろぎ頂いております。

喫煙者が疎んじられるこの時代に、、、

俺はこうなんだ!文句あるかよ!って風に歌舞いておられるんですね。

これはこれで、ツキヌケタ感がすばらしい。。。

画像 005
画像 008


このキセル用のキザミ煙草は、

実はもうこの一種類しか販売されていないんだそうです。

亀有の擬宝珠 夏春都(ギボシ ゲバルト)も

これを吸っているということになりますね。

まぁ、ほどほどにお身体を壊されませんよう。。。 

             では、今日は、この辺で。


salesmaster080 at 15:22トラックバック(0) この記事をクリップ!

November 19, 2010

では。


それでは、

このおバカ・イカBLOGが終了したことをお知らせいたします。

長い間、続いてまいりましたが遂に素行の悪さを改める時がやって参りました。

今後、業務事項を中心とした内容にシフト致します。



早速ですが、宿主に敬意をはらいましてBRスーパーオーシャン2のご紹介です。

5000FのハイスペックでありながらPOPなカラーバリエーションと

リーズナブルな価格を実現させた信頼度の高いオートマチックダイバー。。。

2本目、3本目のBRユーザー様はもちろんですが、

当店では機械式時計が初めて、と言われるお客様にお勧めしております。

クロノグラフムーブメントにおいて信頼性の高いBRですが、

中3針デイトだと、堅牢なケースに守られていることもあり、

より増して力強い安心感を感じさせられます。


画像 001


94年からBRを販売しています。おりにふれ感じるのですが、

・・・ほんとうに進化しています。

このお勧めする自信を、ぜひお手にとってお確かめ頂きたいと思います。

ご来店、お待ち致しております。



salesmaster080 at 14:01トラックバック(0) この記事をクリップ!

あるべきさま


いかがお過ごしでしょうか?

日々、良かったり悪かったり、誰でも同じような事なのでしょうが、

平和な時代に生まれ、ぼんやりしながら育った40半ばのオヤジは、

世間やら世界やらの変化に順応できないのかもしれません。

少なくとも生きていくということ、

すなわち勝敗なのだとは、到底思えないように育ってしまったんですね。

まぁ、今に始まったことじゃないんですが、昨今、どうでしょう? 

スタンダードとか、ルールとか、、、

何がどう、あるべきさまなのか、

組織や国や民族や立場で疎通の利かないことばかりですね。

この国が物質的には先進国であったとしても、

パイオニアであることの実質的な価値さえ危うい。

辛いのは、そうやって世界をリードしていくことを継続していること。

確かに1番という言葉自体には意味はない。

ただ、それまで存在しなかった優れたものを創造する事が

意味がないとは思えない。

「2番じゃダメなんでしょうか?」・・・

今という時代が、世界が、美徳も夢も許されない貧しいものなのだ。と

聞こえたのは、私だけではないでしょう。

フランスの思想家がついでに記した一文を私は思い出してしまう。

人間に唯一あるのは芸術だけだ。

突き詰めて行けばそうであるとしても

生活者である身分では、当然それだけという訳にもいかない。

ぬるく割り切れない40半ばのこのサラリーマンが、

実は、ぬるく割り切れないこの国の実情であるように思えてしまうんですね。


salesmaster080 at 13:05トラックバック(0) この記事をクリップ!
Profile
Recent Comments
Recent TrackBacks
livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)