September 2011

September 29, 2011

イカちゃんに遊んでもらう 2


続いていいお天気の松江です。

お休みを頂いて、イカちゃんと遊んで来ました。

さすがに育ち盛り、活性が高いですね。休む暇なく食べに来ます。

とは言っても、ドラグを鳴らして糸を引っ張って行く、

ヤエン特有のアタリは皆無。

ポニョンとかフニョンとか、テンションをかけると自分のアジを取られまいとして

少し引っ張るぐらいのアタリばかり。

通常、こんなサイズのイカは、ヤエンには掛かる確率は低いんですが、

ハネ上げ式の上、針先を細いハリに改造しているので、

ちっちゃくても引っ掛かってしまいます。

大きくても胴長が手のひらぐらい。。。ほとんどリリースになります。

記念にと濡れたタオルの上に置いてケータイで写真撮ったんですが、

弱ってしまって、返してもなかなか沈んで行かなかったりします。

・・・魚に食べられなければいいが。。。

(リリースする時はなるべくそのままリリースしましょうね。)

ひとしきり遊んでもらって、例によって、最後の一匹をアジカンブクブクで

生かしてお持ち帰りにしました。

釣られたときには、怒りのあまり真っ黒でしたが、

帰って、空けてみると、こんな感じに落ち着いたようす。

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そう思って、手を近づけると・・・

どうやら私を敵と判断したらしく、足を持ち上げ、臨戦態勢。

画像 054

なぁ〜〜んて、カワイクないんでしょぉぉ。 去年の子とは大違いです。

あんまり賢くない子なんで、悪ヤエンおじさんの栄養になっていただきました。

       ・・・合掌。                 おしまい。

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September 26, 2011

イカちゃんに遊んでもらう。


少しお店が落ち着いているので今日もUPします。

私は明日明後日と連休を頂けるようなので、今日深夜から

イカちゃんに遊んでもらおうと出かけます。

15センチ以上あるアジをどれぐらい食べてくれるか、楽しみです。

11月の後半まで、今年は、どれぐらい遊んでくれるでしょうか。。。

画像

これは去年の画像ですが、年々歳をとっていくので、、、

まぁ、無理せず楽しみたいものです。


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September 25, 2011

お彼岸に思う。


いいお天気ですね。

昨日に続いてどうでもいいブログ、

「陸から大剣」 をご覧頂きありがとうございます。

・・・ブログタイトルが目まぐるしく変わって行くんですが。。。

そんなことはどうでもいいんですが、

遠い昔のことを思い出しています。

いつのころからか、

幼い頃の記憶が全くといっていいほどなくなってしまった私ですが、

ほんのひとつだけ彼岸が来ると蘇ること、、、

それは彼岸花(曼珠沙華)にまつわる、想念ともでもいうようなものです。

小学校にあがるかあがらないかの頃だったと思います。

川原一帯に群生していたマンジュシャゲに目を奪われた幼い日の私は、

花というものの美しさに初めて気が付いたのでした。

当時から花の好きだった母親のために、そのマンジュシャゲを摘んで

家へと持って帰ったのですが、それを見つけた母親は開口一番、

なんてことする子か、と、こっ酷く叱りつけたんです。

それは、この花に有毒性があるからとかの理由ではなく、

ただ、古くからの因習ともいうような、縁起が悪いということと

単に気味(気持ち)が悪いという理由からなのですが、

母親が怒っている理由を片言の単語から理解した幼い私ですが、

その時に同時に色々な想念が芽生えたということなんです。

幼いながら直感的に、自分の母親の言っていることは正しくはないと判断したこと。

同時に自分の母親やその母親が従属する人の世の中の示すことは、

あくまで一時的なものに過ぎず、それに捕われていると

物事の本当の姿を見知りすることが出来ないと感じたことです。

それはその花で母親が喜ばず、逆に激昂したという、

言わば、気持ちは踏みにじられた、あるいは裏切られた悔しさよって、

強く幼い私の中に刻み着けられたのでした。

しかしながら、これらの不愉快な出来事によって

それらの想念が幼い頃から自分に芽生えたことについては、

自分の母親の若い頃の思慮の無さを蔑みながらも同時に

感謝できると思うのです。


観念や知識というフィルターなしで暮らして行くことは困難なことではあるのですが、

彼岸の時期、あの花を見るとき、

静かに立ち止まり、そこにあるものと、そこにあるサンサシオンが

沸き立つのを知るのです。


         ・・・・だっからさぁぁぁ、、、何だろうねぇぇ このブログ。。。



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September 23, 2011

連休ですね。


少し間が空きましたが、いかがお過ごしでしょうか?

いいお天気ですね。お出かけの方は、どうぞお気をつけて。。。

ということで、さしてUPする内容もないんですけど、

例によって、濁ったお茶を尚濁すというわけです。

お店にいて、たくさんの若いお客様がいらっしゃいますが、

いつも思うことは、年代が移るごとに、

皆さん、どんどん容姿端麗になってきていると感じるんですね。

種族は、血液が混ざることで均され、また、時代や環境、

いわゆる趣向に合致しながら基本的な造形へと近づいて行くというわけです。

極端な言い方をすれば、原始人が現代人を見ているようなもの。

ただし、その完成形は未だ誰も知らないものなんですね。

骨折した部分を使わずにいるとその部位がヒョロヒョロになったりしますね。

何でも使わないところは退化して行くものです。

最近の日本人は、固いもの食べないから、顎の線も華奢ですよね。

同じアジア系でもエラの張りなど骨格がぜんぜん違います。

指輪を販売などしていると、私がこの業界に入った頃、

女性の方のサイズは、平均すると、12〜13ぐらいでしょうか。。。

などと言っていたものです。

最近は・・・ほんとうにご両親に大事にされてお育ちのようで、

#4とか#5とかのサイズの方が珍しくないぐらいなんですね。

容姿端麗になっていくのはいいことなんでしょうが、

どんどん進化して、或は退化して行くと、

いつかSFで見た宇宙人のようになって行くのではないかと思ってしまうのは、

きっと私だけなんでしょうけどね。


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たいがいお茶も濁ったところで、、、また今度、さようなら。


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September 12, 2011

どうしても飲みたいので、


すばらしい商品ですな。。。

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そこまでして飲みたいかよ。  ッていうか、もうこれしか飲めない。。。

きれいな尿酸、それがプリン体というもの。

バランスいい食事を心がけるべきなのでしょうが、愚かなことです。


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September 09, 2011

おいそれと釣ってもいいのだろうか。


去年、アオリイカの新子の時期に、リリースせず一杯だけ、

生かしてお持ち帰りした、ブログの写真にもしているアオリイカのことですが、

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お店で話してたんですけど・・・ そんなバカな。。。と思われるかもしれませんが、、、

あの時、私がイカを観察しているように、

イカが私を観察している感覚に捕われていたんですね。

よく写真を見て頂きたいんですけど、

こっちをみているように見えませんか?

最近出た新書で、

池田譲氏著書の「イカの心を探る―知の世界に生きる海の霊長類」

の中で、イカの鏡像自己認識能力について書かれているようです。

書評を引用すると、

  イカたちは、鏡を前にすると、10本の腕をすぼめ、

  とても優しい感じで代わる代わる鏡面をさわりにきたそうだ。

  それは、緊迫した威嚇行動とも、

  同じく腕を用いる捕食行動とも明らかに違うものであったという。

  さらに、一ヶ月間集団から隔離した状態で、同じ実験を行うと、

  鏡面と身体を平行にしてフリーズしてしまう現象が見られることなった。

  これは明らかに、イカが社会的な動物であることを裏付けている可能性が大きい。

  このような鏡像自己認識と呼ばれる能力は、

  霊長類の中でもヒトとチンパンジーとオランウータンの三種のみとされてきた。

  近年ではイルカにもその能力が見られることが分かっているが、

  同じ類人猿のゴリラでもその種の能力は保持していない。

  ちなみに、この鏡像自己認識能力は孵化直後のイカには見ることができず、

  孵化後二カ月程度かけて後天的に獲得していく能力であることもわかっている。

  これらの特性を鑑みると、他の霊長類のように、

  地域ごとのさまざまな文化を保持している可能性も非常に高いという。


・・・ぬぁんていうことでしょうか!!!

やはり、私のあの感覚は、間違っていなかったんですね。

あのイカは私を観察していたんですね。

 ・・・食べちゃったけど。。

秋アオリのシーズンですが、

自己認識に目覚めたばかりのイカを釣ってしまうのか、、、と少し躊躇してしまいますね。


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September 06, 2011

晴天。


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台風が去り、つかみどころがないほど青い空が広がっていますね。

あんまり空を見上げていると逆に空に落下して行く感覚に捕われるのは私だけでしょうか?

小さい頃、プール開きの日にふざけ過ぎて、滑って後頭部を強打して脳震盪をおこし、

夏休みを丸々病院で過ごした不幸な過去があるのですが、

おそらくは、これのトラウマだと思われるのですが、仰向けで眠ることは出来ません。

眠りに落ちる瞬間に落下していく感覚が重なってしまうんです。

だから、落下して後頭部を打たないように、うつ伏せで眠るようになってしまったんですね。

まぁ、もろもろ、、、アタマがオカシクなってしまったということなんですけどね。

意識全部が視覚と一致してしまうと、当然、地に足など着いていないわけですね。

だから、長らく空を見ていると、

空中を際限なく落下して行く感覚に捕われてしまうというわけなんですね。

ちょうど、カイオウがケンシロに使った、北斗琉拳暗琉天破みたくなってしまうんですね。

意味は、実はもっと無駄に深いのですが、

・・・そんな感じの晴天の初秋であることです。。。      では、また。



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Profile

種族:アオリイカ
名前:テンタくん
好物:塩漬けアジ
   (生きアジは追わないよ)

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